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いつでもどこでもの便利さ

Eメール

便利すぎるからこそ注意を

ネットにつながるパソコンがあれば、いつでもどこでも普段と同じようにメールを打ったり読んだりできるのが、ウェブメールの最大の利点と言えるでしょう。でもその便利さのあまり、いつも自分が使うパソコン以外の例えばオフィスの共有パソコンなどでウェブメールを使う時には、注意が必要です。ブラウザには、ログイン時に入力するIDやパスワードを保存して次回からの入力を補助してくれる機能がついているものも多く、うっかりするとその場限りのつもりで使ったパソコンに、あなたの大事なパスワードが残ってしまうことにもなりかねません。もしいつも使っているデバイス以外でウェブメールを使うときは、IDやパスワードの保存はせず、使い終わったら必ずログアウトし、更に念を入れて閲覧履歴も消去しておくように心がけてください。また社内でも、IDやパスワードの共有などは避け、トラブルの発生を出来るだけ抑えるようにしましょう。

ますますメールの主流に

ウェブメールのサービスが始まった当初はパスワード流出のリスクも言われましたが、それでもウェブメールは人気を集め、いまやメールサービスの主流となっています。最近の主要なウェブメールサービスは、無料で保存容量が10GB以上もあるため、日々のメールを容量を気にせず保存することができます。実際のところ、データ容量の重たいパワーポイントやワードのファイルなどを煩雑にやり取りしない限り、無料の保存容量の上限を気にしないといけなくなるようなことはほとんど起こりません。それに、そういったデータは圧縮して容量を軽くしてからやり取りすることが基本的であるため、そこまで使用容量が掛からないことが多いです。いまやパソコンだけでなく、スマホでも優れたユーザーインターフェースを持ったアプリが使えるため、メールを読むのはもちろんのこと、ちょっとしたメールの返信をスマホのウェブメールアプリで済ませてしまうことも難なくこなせます。会社や他のプロバイダーなど複数のメールアカウントの送受信を行う機能を持つウェブメールも多くあり、ひとつのウェブメールサービスだけですべてのメールを一元管理することも可能です。